忙しい営業担当者に受験させる方法例
時間調整は営業の基本。
営業担当者本人に受験日時をコントロールさせる、
というのはいかがでしょうか?
昼間は外回り、会社に帰ってきてからはフォロー電話や問い合わせ対応、企画書づくりなど、営業担当者はとても忙しいものです。
だからこそ、時間調整は営業担当者の必須の基本能力ともいえます。
忙しい営業担当者を一堂に集めてテストを受けさせるのはなかなか難しく、現実的ではありません。そこで、受験日時を営業担当者本人にコントロールさせるというのはいかがでしょうか?
このWEBテストのログインIDには、有効期限(1週間)がついています。
(無期限にすると、たとえば退職者でも、会社に許可なく何回も受験することが可能になり、その受験料が会社に請求されてしまうため、期限を設けています)
この有効期限内に、自分自身で日時をコントロールして受験するように、営業担当者に促してみてはいかがでしょうか。
できれば、人事部や総務部の空き机の上か、あるいは会議室に、ネットワークにつながったパソコンを1~2台ほど用意して、そこでの受験を義務づけてください。
そうすれば、他の受験者との兼ね合いの中で、そのパソコンの使用時間を自分の仕事の都合に合わせて確保しなければならず、調整力の多少の訓練にもなります(パソコンの使用状況の管理は、日時と使用予定者氏名の記入欄がある簡単な使用台帳を用意することで可能です)。
営業担当者本人の机から遠ざけることで、一定時間、外部からの電話や内部でのやりとりから開放してあげる効果もそこにはあります。
時間調整力は営業担当者にとって必須の基本能力です。調整力訓練も含めて、こんな方法でWEBテストを受けてもらってはいかがでしょうか。
追加情報
(1)1週間の期限内に受験できなかったとしても、再度受験申込みをしていただければ、また1週間の有効期限つきで受験が可能になります。
(2)顧客から緊急な呼び出しがきた場合など、どうしてもテストを中止しなければならないときは、受験画面を閉じて構いません。最後の問題を解いたのちに「試験終了・採点へ」ボタンを押すか、試験時間が経過して自動終了するまでは課金の対象とはなりません。後日、有効期限内に自分で日時を再設定して受験するように伝えてください。
(3)受験者登録の欄に自己のメールアドレスを記載する欄があります。自分のパソコン以外で受験する場合は、自己のメールアドレスを記憶・記録してテストに臨むように受験者にお伝えください。
(4)受験状況は、人事担当者専用の管理画面で、随時、確認することができます。

