
サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会は、Microsoft Officeの実践的スキルを測定する「Excel®表計算処理技能認定試験」「Word文書処理技能認定試験」「Access®ビジネスデータベース技能認定試験」「PowerPoint®プレゼンテーション技能認定試験」において、試験主催団体でいち早くOffice2010に完全対応いたします。
Excel3級、Word3級試験は4月下旬、Excel1・2級、Word1・2級、Access1・2・3級、PowerPoint上・初級は5月初旬より提供を開始します。
Office2010に対応した各試験は、Officeに関する基礎知識はもちろんのこと、Office2007からのバージョンアップにより追加された新機能についても、知識試験(Excel、Word、Access各試験1・2級、PowerPoint上級のみ)と実技試験にてスキルを測定します。
また、Office2010対応の各試験は以下の特長を備えております。
試験では何より「Office2010を使えること」を第一と考え、実技試験内容の大幅な充実を図ることにより、ビジネスシーンを想定した実用的で精度の高い作成物を作成するスキルの測定が可能となります。
また、各試験の合格基準を得点率70%以上にすることにより、ビジネスシーンで求められる正確性を測定する試験としています。
受験プログラムに解答チェックボックスウィンドウ表示や各設問へのジャンプ機能、設問の拡大・縮小等の新機能を追加いたしました。サーティファイでは、従来の受験プログラムを更に進化させ、より革新的な機能を追加することにより、受験環境の向上を追求しています。
Office2010対応試験に完全準拠した対策問題集を発刊いたします。同書籍を学習することにより効率的な学習が可能となります。
Excel、Word、Access、PowerPointの各Office2010対応試験の試験内容、出題範囲、対応書籍等の詳細については、下記Webサイトよりご確認下さい。