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Photoshop®クリエイター能力認定試験

「プロフェッショナルから一般ユーザーまで」ビットマップ画像編集ソフトの操作スキルを測定

デザイン・印刷などのDTP業界において、「事実上の基準」となっている画像編集ソフトAdobe Photoshop®。そのPhotoshop®を活用して画像の加工・調整等、実務に活かすための能力を測定する試験として、1995年より試験を開始しました。デザイン・出版・印刷業界のプロフェッショナルユーザーのみではなく、イラストレーター、写真家、画像加工に興味がある一般ユーザーにいたるまで、スキルチェックやスキル証明の一手段として幅広くご活用いただいております。

仕事で「より効果的にPhotoshopを活用できる」という実践的な能力を証明

コマンド名や機能だけの知識を身につけたところで、実際の業務では活用できない場合が多くあります。そこで、サーティファイでは画像処理とAdobe Photoshop®に関する知識を問う「知識問題」に加え、実際に提示されたテーマ・素材から、色調補正・レイヤー・チャンネル・フィルタなどデジタル画像処理を行い、画像の入出力設定を行うところまでを問う「実技問題」を実施することにより、より実践的な能力評価を行っています。就・転職の際に、保有能力を証明するためにも有効と言えます。

ステップ式にスキルを習得

Photoshop®クリエイター能力認定試験は、Photoshop®の基本的な活用能力を測定する3級から、マスク・フィルタ処理等の画像処理、スライス、画像の書き出しといった応用的な活用能力を測定する1級まで、その保有スキルに応じてレベル別に認定する試験となっています。

認定会場は全国に1,000団体以上、平成20年度より公開試験を本格実施

ソフトウェア活用能力認定委員会が認定する会場は、全国的に増加を続け、現在では1,000団体を超えています。認定会場にはパソコンスクールも多く含まれ、それらの会場では試験に対応した講座が随時開講されています。また、受験を希望される方々からのご要望により、平成20年度より全国の主要都市にて公開試験を開始します。