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PowerPoint®プレゼンテーション技能認定試験

プレゼンでの利用効果が高いプレゼンテーションソフトの操作スキルを測定

PowerPoint®はプレゼンテーションを行う場面で、プレゼンテーションスライドをパーソナルコンピュータ上で制作・表示することにより絶大な視聴効果を与えることから、多くの企業、学校等で活用されております。そのPowerPoint®を活用して効果的にプレゼンテーションを行うための技術・能力を測定する試験として、2001年より開始しました。企業、大学、専門学校やパソコンスクールといった教育機関において活用され、毎年、受験者が増加しており、今後更に注目される試験と言えます。

仕事で「より効果的にPowerPoint®を活用できる」という実践的な能力を証明

コマンド名や機能だけの知識を身につけたところで、実際の業務では活用できない場合が多くあります。そこで、サーティファイではプレゼンテーションとPowerPoint®に関する知識を問う「知識問題」に加え、実際にプレゼンテーションファイルを作成し、スライドの挿入・設定を行い、テキストやオブジェクトの編集、印刷設定を行うところまでを問う「実技問題」を実施することにより、より実践的な能力評価を行っています。就・転職の際に、保有能力を証明するためにも有効と言えます。

Microsoft office 2010に完全対応、office2010の実践的スキルを測定

サーティファイは、これまでMicrosoft社officeソフトのバージョンアップに伴い順次、各バージョンに対応した認定試験を提供して参りました。今回、マイクロソフト社が2010年4月22日に発表した次期office総合ソフト「Microsoft office 2010」にも、いち早く対応し、2011年4月よりoffice 2010に対応した試験の提供を開始しています。
office2010に対応した各試験は、officeに関する基礎知識はもちろんのこと、office2007からのバージョンアップにより追加された新機能についてもスキルを測定します。

ステップ式にスキルを習得し、オフィス・マスターを目指す

PowerPoint®プレゼンテーション技能認定試験は、PowerPoint®の基本的な活用能力を測定する初級から、クイックアクセスツールバーのカスタマイズ、環境の詳細設定・変更、スライドマスタ、校閲といった応用的な活用能力を測定する上級まで、その保有スキルに応じてレベル別に認定する試験となっています。また、PowerPoint1級以外にExcel、Word、Accessの最上位級を取得された方にはビジネスアプリケーションソフトウェアを活用する総合的なエキスパートとして、「Certify Office Master」と認定し、認定証と認定カードを発行しています。

認定会場は全国に1,000団体以上、平成20年度より公開試験を本格実施

ソフトウェア活用能力認定委員会が認定する会場は、全国的に増加を続け、現在では1,000団体を超えています。認定会場にはパソコンスクールも多く含まれ、それらの会場では試験に対応した講座が随時開講されています。