■近年、その技術や能力が注目されるデータベースソフトの操作スキルを測定
近年、ビジネスシーンにおいて顧客管理や商品管理といったデータベース構築能力を持つ人材の育成が急務となっております。そのような時代背景において、データベースの構築・開発・運用・管理を統合して行うデータベースソフトであるAccessの実務能力を測定する試験として、1996年より試験を開始しました。企業内でのOA研修のみではなく、大学や専門学校、パソコンスクールといった教育機関にも受験が拡大し、現在までの累計受験者数は、6万人に迫る勢いで増加を続けております。
■仕事で「より効果的にAccessを活用できる」という実践的な能力を証明
コマンド名や機能だけの知識を身につけたところで、実際の業務では活用できない場合が多くあります。そこで、サーティファイではデータベースとAccessに関する知識を問う「知識問題」に加え、実際にデータベースを作成し、テーブルへデータのインポートを行い、クエリ、リレーションシップ、フォーム、レポートの作成、コントロールの設定を行うところまでを問う「実技問題」を実施することにより、より実践的な能力評価を行っています。就・転職の際に、保有能力を証明するためにも有効と言えます。
■Microsoft office 2010に完全対応、office2010の実践的スキルを測定
サーティファイは、これまでMicrosoft社officeソフトのバージョンアップに伴い順次、各バージョンに対応した認定試験を提供して参りました。今回、マイクロソフト社が2010年4月22日に発表した次期office総合ソフト「Microsoft office 2010」にも、いち早く対応し、2011年4月よりoffice 2010に対応した試験の提供を開始しています。
office2010に対応した各試験は、officeに関する基礎知識はもちろんのこと、office2007からのバージョンアップにより追加された新機能についてもスキルを測定します。
■ステップ式にスキルを習得し、オフィス・マスターを目指す
Access®ビジネスデータベース技能認定試験は、Accessの基本的な活用能力を測定する3級から、マクロやリレーションシップ、モジュールといった応用的な活用能力を測定する1級まで、その保有スキルに応じてレベル別に認定する試験となっています。また、Access1級以外にExcel、Word、PowerPointの最上位級を取得された方にはビジネスアプリケーションソフトウェアを活用する総合的なエキスパートとして、「Certify Office Master」と認定し、認定証と認定カードを発行しています。
■認定会場は全国に1,000団体以上、平成20年度より公開試験を本格実施
ソフトウェア活用能力認定委員会が認定する会場は、全国的に増加を続け、現在では1,000団体を超えています。認定会場にはパソコンスクールも多く含まれ、それらの会場では試験に対応した講座が随時開講されています。











































