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Accessビジネスデータベース技能認定試験

近年、その技術や能力が注目されるデータベースソフトの操作スキルを測定

近年、ビジネスシーンにおいて顧客管理や商品管理といったデータベース構築能力を持つ人材の育成が急務となっております。そのような時代背景において、データベースの構築・開発・運用・管理を統合して行うデータベースソフトであるAccessの実務能力を測定する試験として、1996年より試験を開始しました。企業内でのOA研修のみではなく、大学や専門学校、パソコンスクールといった教育機関にも受験が拡大し、現在までの累計受験者数は、6万人に迫る勢いで増加を続けております。

仕事で「より効果的にAccessを活用できる」という実践的な能力を証明

コマンド名や機能だけの知識を身につけたところで、実際の業務では活用できない場合が多くあります。そこで、サーティファイではデータベースとAccessに関する知識を問う「知識問題」に加え、実際にデータベースを作成し、テーブルへデータのインポートを行い、クエリ、リレーションシップ、フォーム、レポートの作成、コントロールの設定を行うところまでを問う「実技問題」を実施することにより、より実践的な能力評価を行っています。就・転職の際に、保有能力を証明するためにも有効と言えます。

ステップ式にスキルを習得し、オフィス・マスターを目指す

Accessビジネスデータベース技能認定試験は、Accessの基本的な活用能力を測定する3級から、マクロやリレーションシップ、モジュールといった応用的な活用能力を測定する1級まで、その保有スキルに応じてレベル別に認定する試験となっています。また、Access1級以外にExcel、Word、PowerPointの最上位級を取得された方にはビジネスアプリケーションソフトウェアを活用する総合的なエキスパートとして、「Certify Office Master」と認定し、認定証と認定カードを発行しています。

認定会場は全国に1,000団体以上、平成20年度より公開試験を本格実施

ソフトウェア活用能力認定委員会が認定する会場は、全国的に増加を続け、現在では1,000団体を超えています。認定会場にはパソコンスクールも多く含まれ、それらの会場では試験に対応した講座が随時開講されています。また、受験を希望される方々からのご要望により、平成20年度より全国の主要都市にて公開試験を開始します。