「Illustrator®クリエイター能力認定試験」、および「Photoshop®クリエイター能力認定試験」は、級区分をこれまでの3階級から「スタンダード」「エキスパート」の2階級に再構築し、出題内容についても現場で実際に「活かせる」試験へと全面的に改訂を行いました。
各試験とも、スタンダードは4月8日、エキスパートは5月17日より開始します。

全面リニューアルした各試験は、Illustrator、Photoshopに関する基本的な知識はもちろんのこと、作業を効率的に処理する実践的なスキルについても、知識問題(各エキスパート)や実技問題、実践問題にて測定します。また、各試験は以下の特長を備えています。

最新のワークフローに準拠し、制作現場で「活かせる」出題内容へ改定しました。

ソフトウェアのバージョンアップやハードウェアの向上に伴い、デザイン制作のワークフローは大幅に変化しています。 このようなワークフローの変化に準じ、フィルタや色調補正、オブジェクトに対する直接的な加工を極力避け、 非破壊的な操作を中心とした出題を行います。

受験目的に直結したスキル評価とするため認定基準を再構築しました。受験目的に直結したスキル評価とするため認定基準を再構築しました。

受験をされる方がどのレベルのクリエイティブスキルを証明したいのか、制作現場での具体的な職務区分を想定し、級区分を現行の3階級から「スタンダード」「エキスパート」の2階級としました。
「スタンダード」はオペレータやアシスタント等のレベル、「エキスパート」はデザイナーやクリエイター等のレベルを想定しています。

試験形式の変更により、コンテンツ制作スキルを「より実践的に」評価する試験となります。

コンテンツ制作を行う上で求められるのは、単純知識ではなく、作業を効率的に処理する実践的なスキルと考え、実技・実践試験のウェイトを大幅にアップしました。 「スタンダード」では知識問題を行わず、実技問題40分と実践問題90分での評価、エキスパート」では知識・実技問題を合わせて50分と実践問題90分での評価にそれぞれ変更します。

各試験の試験内容、出題範囲、対応書籍等の詳細については、下記Webサイトよりご確認下さい。

Illustratorクリエイター能力認定試験photoshopクリエイター能力認定試験
 
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