コミュニケーション検定はこんな方々に利用されています。

その場の状況を判断し、お客様にあったご提案をする営業担当者には高いコミュニケーション能力が求められます。コミュニケーションを通して課題を発見したり、高い働きかけを行ったりするための手法を学習してください。

SEやプログラマーの方々はクライアント様の求める以上のシステムを構築しなくてはなりません。そのためには、技術力に加えて隠れた要望を引き出すヒアリング能力、複雑な仕様書をわかりやすく伝える説明力、そしてクライアント様にご納得いただく交渉力など、様々な能力が必要とされます。

正確且つスムーズな対応が求められるカスタマーサービスやコールセンターでは、高いコミュニケーション能力が必要とされることは言うまでもありません。検定学習の過程において、円滑なコミュニケーションを取るための技術に加えて、正しい日本語も併せて学習していただいております。

コミュニケーション検定の受験者の約4分の1は人材育成にたずさわる方々です。社内のコミュニケーション教育の実施のためには、研修担当者がコミュニケーションに関する正しい知識・技術をもっていなければなりません。コミュニケーション能力は広範囲にわたりますが、ビジネスシーンで必要とされる能力に焦点を絞ったコミュニケーション検定の学習により、効率的且つ効果的な学習が可能です。

コミュニケーション検定概要
出題範囲 出題範囲

 ※クリックすると詳細をご覧いただけます。

受験料 上級 4,300円(税込)
初級 2,500円(税込)
出題範囲・試験時間 上級 知識試験 マークシート形式(60分)
   面接試験 面接内容をビデオカメラにて撮影(約3分)
初級 知識試験 マークシート形式(50分)
実施都市 東京・名古屋・大阪

※法人単位であれば、実施都市以外でも受験できます。詳しくはこちらをご覧下さい。

主 催 サーティファイ認定試験事務局
>> 会社概要
コミュニケーション検定を受験した方々の声

コミュニケーションを勉強してみてあらためて言葉の使い方、話をすることの難しさを知りました。

《IT系営業 20代女性》

自分が常識であると思っていたコミュニケーションの仕方が間違っていたという事実を知り、正直恥ずかしい思いをした。

《IT系営業 20代女性》

具体的な場面を想定しての対応が学べる点が良い。社会生活にも役立てることができると思う。

《教育関連 20代男性》

職場で人と多く接することが多いにもかかわらず、一度もコミュニケーションを学ぶ機会がなかったから受けてみようと思いました。

《製造業 管理部門 20代女性》

普段の業務に活かせる内容で、実践的でした。

《金融・証券 営業 30代男性》

業務に即した実践的な内容で、人間的な成長にもつながります。

《製造業 人事部門 女性》

人前でのスピーチ、自分の思いを伝えることができない、意思疎通がうまくできないとの思いから、話し方教室で勉強しており、その成果が確認したいと思い、受験に至りました。 

《ITサービス業 男性》

対人関係の仕事をしている人はもちろん、社内や近隣地域の方との人間関係をより円滑にしたい人にとっても大変役立つと思います。

《会社員 女性》

コミュニケーション検定の学習方法
 受験された方々の多くは、対策テキストを用いて学習していらっしゃいます。また、実践を重視した講座に参加することも効果的です。  >> コミュニケーション検定 対策講座情報

どのような学習方法でコミュニケーション検定の学習をされましたか? 独学で学習された方にお聞きします。学習教材はどうしましたか?