採用団体・受験者の声
| 尚学院国際ビジネスアカデミー(職業訓練コース) 福世 好子 様 |
| 私は今回コミュニケーション検定で初級に合格する事ができました。そして更に4月には上級を受験します。 上級になると文章問題の説明も長くなってくるので、きちんとした内容を把握する必要性がさらに求められるそうですが、私たちはコミュニケーションの授業で常々基本は「相手の立場になって考える」と先生に教わっています。 せっかくこのような事を勉強しているのですから、検定で上級を受かる事はもちろんですが、日常生活でも実践できるようにこころがけて生活できたら素晴らしいと思います。 |
| 株式会社ベックス 営業部 室野井 茂晴 様 |
| 私はシステム販売の営業マンです。日頃、営業という仕事に活用できて、自分を高めるきっかけになるような資格を探しておりました。そんな中、「コミュニケーション検定」というユニークで有意義な資格をインターネットが僕に引き合わせてくれました。 私は社会人を18年間経験しております。実践中心で仕事をこなす中、体系的にコミュニケーションを勉強するということは、慣習的・惰性的なスタイルにメスを入れる意味で良い経験となりました。この検定は、社会人として適切なコミュニケーション能力を問われる試験です。試験内容もケーススターディでの実践学・面節での対人折衝能力の検査とユニークで信頼できる内容です。このスキルは自己啓発は自明ですが、社内研修やOJTの場でも活用できるものとして大切にしていきたいとおもっております。 |
| 武蔵野大学 文学部 日本語・日本文学科 橋本 由佳子 様 |
| 今回私は、コミュニケーション検定の上級に合格しました。受けようと思ったのは、今の自分のコミュニケーション能力がどのくらいなのかを、「かたち」としてきちんと知っておきたかったということと、受けて合格することによって、今後大学を卒業して社会に出たときに、人とコミュニケーションをとっていくときの自信へと、繋げていきたかったからです。受けて良かったと思ったことは、今まで以上にコミュニケーションの大切さを知ることができたことと、のちにもらえる試験結果によって、良かったところだけでなく自分が今まで気がつかなかった、注意すべきところも知ることができたことです。これによって、苦手なところを意識して改善することができます。コミュニケーション検定上級を受けて良かったです。受けたことによって、さらに自分を高めていきたいと思うようになりました。今後はこの経験をしっかり役立てていきたいと思います。 |
| 「接客の楽しさ、難しさを改めて実感。」 接客業 惣林坊 洋子 様 |
| 30年以上、自営で接客業をしています。長く仕事を行なってきたことから、自分なりに接客はそこそこ出来ると思っていました。ところが、コミュニケーション検定を受験するに際し、テキストを購入して学習してみると、自分の接客の未熟さがよく分かりました。 コミュニケーション力は、生きて行く上で誰しもが常識として身に付けている力だと思っていましたが、コミュニケーション検定を受験したことで、あらためて接客の楽しさ、難しさ、やりがいを感じることができました。 また、コミュニケーション検定の受験対策として学習した内容が早速、仕事に役立っていることを嬉しく思っています。 |
| 「コミュニケーション検定を受験して」 ITサービス業 松下 和行 様 |
| 人前でのスピーチ、自分の思いを伝えることができない、意思疎通がうまくできないとの思いから、話し方教室で勉強しており、その成果が確認したいと思い、受験に至りました。 話し方の勉強をしているからには、筆記だけでなく、面接のある試験だと思い、無謀にも、上級試験を受験しました。 はるか昔に経験した会社の面接シーンを思い出しましたが、自己アピールしないといけない!自分の価値は?などを自問しながら、試験準備したことを思い出します。 コミュニケーションは、ビジネスの世界だけでなく、家庭や友人、地域社会など、コミュニケーションなくして、意思疎通なくして、一人だけでは生活できません。 自己を見つめるいいきっかけに、コミュニケーションに関するあらゆる知識を十分に学べましたので、さらに人との関係を密なものにしていき、有意義な生活を過ごしていきたいと思いました。 |
| 「日本語コミュニケーション能力認定試験を実施して」 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 教授 戸田 昭直 様 |
| 「ビジネスワーク論」の授業において「日本語コミュニケーション能力認定試験3級」(平成20年7月8日、サーティファイコミュニケーション能力認定委員会)を実施しました。受験生は現代コミュニケーション学科2年から4年までの学生80名です。試験結果は受験者80人中62名の合格(合格率77.5%)でした。 「日本語コミュニケーション能力認定試験」では、ビジネスの場面での人間関係や仕事の仕方やコミュニケーションの状況について具体的に質問されるので、社会に出てから実際に活用できるコミュニケーションスキルを学ぶことができます。将来、組織で仕事をする際に、仕事内容の優先順位の決め方、場面に応じた言葉遣いやコミュニケーションの仕方などを問う問題が多いことが特徴です。 学生の感想からも、「検定試験の勉強を通じて学んだことを将来就職した時に活かせたら良いと思います。今後も、積極的に様々な検定試験を受けていこうと思います。」、「このテストって、企業に入った時の常識がたくさん出ていると思いました。模擬問題を通じて、意外と自分が基礎ができていないのでは?、ということに気がつきました。」など、学生のコミュニケーション学習に対する動機付けができたことを嬉しく思っています。 |
| 「理想的なコミュニケーションを学習できた」 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 池谷 謙吾 様 |
| 私は、この試験を受けたことおよび試験対策のための模試問題を解いたことで、飛躍的に日本語コミュニケーション能力が高まったと思う。 現代社会では、コミュニケーション能力の低下が叫ばれているが、本試験を受け、私もそのなかの1人であったことを痛感した。試験対策をするにあたって自分自身、必ず正解だろうと思った問題の多くが間違っていたのだ。解説をみても納得ができず、本気で悩んでしまったこともあるくらいだ。自分が常識であると思っていたコミュニケーションの仕方が間違っていたという事実を知り、正直恥ずかしい思いをした。 本試験で最も勉強になったのが、敬語の正しい使い方である。私は、丁寧語、謙譲語および尊敬語の使い分けができなかったので勉強する機会が得られたことは幸運だった。この試験を受験しなかったのなら、躊躇して、手を出さなかっただろう。 コミュニケーションの仕方は十人十色であるが、本試験を受け、最も理想的なコミュニケーションを取得でき、社会に出るための第一歩を踏めたように思える。 |
| 「社会で必要とされるコミュニケーション能力の習得のために」 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 鈴木 智絵 様 |
| 私が日本語コミュニケーション能力認定試験を受けた経緯は、ビジネスの講義を受ける中で「日本語コミュニケーション能力認定試験」について学習する機会があったからです。受験のメリットとして、ビジネスの実際場面における人間関係やコミュニケーションの状況について具体的に質問されているので、社会に出てから活用できます。特に、上下関係や業務トラブル、仕事内容の優先順位を問う問題では、問題解決能力・効率的な作業の視点から構成されていて、未知のコンセプチュアル・スキルを学ぶことができます。 学習のポイントとしては、基本的に言葉遣い・語彙・単語と語句・敬語・社会マナーなどの一般常識が出題されているので、模擬問題などを練習すれば対応できると思います。また、一般会話力や伝達力、ビジネス会話力は時や場などの状況に適応しなければならない能力なので、定型とは異なる応用力が必要となります。 日本語コミュニケーション能力認定試験は、企業や会社に入社する際の重要な資格と言えます。なぜなら、現在の流動化社会における、「人」と「人」が信頼すべきコミュニケーションの要点が含意されているからです。 |
| 「自分と人との価値観の違いを認めること」を学びました 会社員 佐々木 晃子 様 |
| コミュニケーション検定を受験してのメリットは、生活の中で必ず活用できる、ということです。対人関係の仕事をしている人はもちろん、社内や近隣地域の方との人間関係をより円滑にしたい人にとっても大変役立つ検定であることは間違いありません。 テキストを学習する中で私が特に印象に残っていることは、「自分と人との価値観の違いを認める」ということです。その考え方を基本に、相手との関係を踏まえた上での情報伝達、状況判断、そして自己主張などの方法について学ぶことができました。一方、受験前に一番頭を悩ませたことは、面接試験の準備でした。限られた時間の中で自分の考えを伝えることは難しい作業でしたが、自分を見つめ直す、とてもよい経験にもなりました。 検定に合格した今、これからが結果の見せどころです!テキストを身近に置き、実生活で的確に活用できるよう、さらにコミュニケーション能力を高めていきたいと思います。 |
| コミュニケーション検定を受験して 愛知東邦大学 経営学部 大形 佳弘 様 |
| 2009年4月から新社会人として働くことになりました。社会に出るまで漠然とした不安や焦りがありました。もともと、人見知りが激しく人と喋ったり話したりすると緊張してしまうタイプでした。 そんな中、コミュニケーション検定という検定試験に出逢いました。ビジネスの場面だけとは限りませんが人間関係や仕事の仕方やコミュニケーションの状況について具体的に、しっかり勉強出来、社会に出てから実際に活用できるコミュニケーションスキルを身につけることが可能です。場面に応じた言葉遣いやコミュニケーションの仕方など実用的な事柄が学べ、接客のアルバイトを数日行ったときでもコミュニケーション検定で学んだスキルが活かされ、問題なく、お客様とコミュニケーションが取れ笑顔で買い物をして頂く事ができたと実感しました。 また、敬語や丁寧語・謙譲語などの使い方や対話する姿勢など意外と知らない部分が多くあり自分自身、驚きました。コミュニケーション検定を受けて自分を見つめ直す事が出来、社会で活用できる知識を多く学べることが出来ました。 |
| 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 地域共創学科 太田 有美 様 |
| コミュニケーション能力はビジネスシーンをはじめ、あらゆる場面において必要不可決です。だから私はコミュニケーション検定を受けることによってコミュニケーション能力を高めたいと思いチャレンジしました。検定の勉強をする中で、実際のビジネスシーンにそった問題がいくつもあり、とても勉強になりました。 実際これから社会にでるにあたり使用していきたいと思います。また、検定に受かったことで自分の能力に自信を持つことができました。これからもこの経験をバネにいろいろチャレンジしてみたいと思います。 |
| 浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 地域共創学科 村松 花織 様 |
| 私は現代コミュニケーションを学んでいます。本学では「ビジネスコミュニケーション」という授業を受けていました。授業の一貫でこの「コミュニケーション検定」を受験しました。 「ビジネスコミュニケーション」で学んだことの集大成がコミュニケーション検定だったと思います。 人と話すときとの目線の置き場、 店員になった際に商品を客に広告する仕方…。 生活していくうえで外せないものばかりで、世間では常識と言われていることばかりです。しかし、この検定を受けるに当たり、勉強していくうえで自分の中でぬけている常識があることに気づけれました。この検定は合格することに意味があるのではなく、ここで知った知識をどう生かすのかが大切だと思いました。 |
| 跡見学園女子大学 丹野ゼミ 川端 啓子 |
| 私は今回コミュニケーション検定の初級を大学の授業内で受験しました。この検定を受検することにより、今の自分のコミュニケーション能力の力量を図ることができました。また、検定の問題は基礎から実践で行われるような内容まであり、相手とのコミュニケーションの取り方での参考になると思います。いくつかの問題では相手のことを考えることも重要だと感じました。 私は今回の結果を知り、基礎が自分には足りていないことが分かりました。大学で受けたマナー講座で学んだことも問題として出てきたので、自分が学んできたことを違う場面で生かすことも必要だと分かりました。わからない問題は今後しっかり理解していきたいです。 今後の課題として、この度の結果を踏まえて不足している部分を補い、次の検定に挑みたいと考えています。 まだ学生ですが、これから社会人になり、社会で上手くやっていくためには、コミュニケーション能力は軽視できないと思います。 |
| 跡見学園女子大学 丹野ゼミ 榊原 沙織 |
| コミュニケーション検定を受検したことで、視野が広がりました。 コミュニケーション能力は、社会に出てからはもちろん、日常生活や生きる上で必要不可欠なものです。 今、アルバイトで受付業務をやっているのですが、受付は、子供から大人、お年寄りまで幅広い年代の方々と接しなければいけません。 幅広い年齢層の方から好感や親しみを感じていただけるような振舞を身につけることが重要だと常々感じていました。 この検定では、言葉のニュアンスから起こる誤解や目上の方との正しい接し方など日常生活でも役立つものばかりでした。今年の夏にインターンシップへ行った際にもこの検定を通して学んだ事がとても役立ちました。 コミュニケーション検定は、私達のような就職活動を控えた学生のスキルアップはもちろんのこと、自分自身の視野や知識を広げる上でとても効果的です。 就職活動において、「コミュニケーション能力」を重視する企業が増えてきているというのをよく耳にします。 社会人になってから即戦力として働くことができるように、今後はもっと上の級の修得を目指し、勉強したいと思っています。大学2年生のこの時期にコミュニケーション検定を受けて本当によかったです。 |
