コミュニケーション検定

主催・認定

サーティファイコミュニケーション能力認定委員会
(Communication Proficiency Skills Qualification Committee)

試験名

コミュニケーション検定
(The Communication Proficiency Exam (CPE))

試験目的

対面交流場面における「話す」行為において、相手の状況を正しく理解したうえで、自分の意思を目的や場面に応じた適切な表現でわかりやすく示し、効果的に相手に伝える能力を認定する。そのために、コミュニケーションに関する「基本的な考え方の理解度」と、その応用として、状況に応じて的確な対応をとるための「実践力」を測定する。

認定基準

上級 場面に応じて言語・非言語を使い分けたコミュニケーションを展開することができる。また、職場や公共の場などの社会活動の場面において、自己の考えや主張を整理し、第三者に対して効果的に伝達することができる。
初級 周囲の人々と「話す」こと、「聞く」ことによって円滑なコミュニケーションをとることができる。また、就職面接やアルバイト先などの社会活動の場面において、自己の考えを第三者に対して正しく伝達することができる。

合格基準

上級 知識試験65%以上の正答+面接試験の合格
※ただし、面接試験評価が5の場合、知識55%以上の得点率で合格となります。
初級 知識試験65%以上の得点率

試験時間

知識試験面接試験
上級 60分 約3分(一人あたり)
初級 50分-

受験料金(一般受験料)

上級 4,300円(税込)
初級 2,500円(税込)

受験申込方法・試験日

個人受験の方(公開試験)と団体受験では、申込方法、試験日が異なります。各案内ページをご確認ください。
→公開試験のご案内(個人受験者用)
→団体受験の案内

受験実績

受験者数:87,998名(旧 日本語コミュニケーション能力認定試験からの累計人数)
合格率:80.3%

試験形式

上級内 容 コミュニケーションに必要な知識を知識試験として出題するとともに、自己アピールおよび題材に対する質問応対を面接試験として実施。
形 式 ●知識試験
 問題冊子にて提示される多肢選択問題をマークシートに解答します。
●面接試験
 受験者は1名ずつ面接会場にて受験します。
 (面接内容はビデオカメラにて撮影)
題 数 知識試験:40問/面接試験:2題
時 間 知識試験:60分/面接試験:約3分(一人あたり)
初級内 容 コミュニケーションに必要な知識を知識試験として出題。
形 式●知識試験
 問題冊子にて提示される多肢選択問題をマークシートに解答します。
題 数 知識試験:30問
時 間 知識試験:50分

学習時間の目安

上級:16時間(※上級対策テキストのみ使用の場合)
初級:12時間(※初級対策テキストのみ使用の場合)

※初級の学習時間は、初学者の方が要する学習時間の目安であり、上級の学習時間は、初級取得後に要する概ねの学習時間の目安です。

※学習時間はあくまで試験取得のために要する概ねの平均的な学習時間であり、教育機関におけるカリキュラムや学習者の実務経験等により学習時間は変動します。

※対応教材である『コミュニケーション技法』や『プレゼンテーション技法』を併用する場合の標準学習時間は、初級42時間、上級46時間です。

※教材の使用方法、組み合わせ、カリキュラム等については、学習進度に応じてご提案させていただきますので、ご相談ください。

TS-0803-001 コミュニケーション検定上級はACPA検定試験認証を取得しています。
TS-0803-002 コミュニケーション検定初級はACPA検定試験認証を取得しています。