サーティファイ情報処理能力認定委員会
COBOLプログラミング能力認定試験

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ごあいさつ

近年、情報システムやその構築技術の高度化、また、端末利用者の簡易なシステム開発を可能にしたエンドユーザコンピューティングのめざましい進展により、学校や企業においても情報リテラシー教育分野での「情報活用能力向上」及び高度情報処理を担う「IT技術者育成」が求められております。

このような状況下で、情報処理技術者養成の教育機関として大きく貢献しているのが情報処理関連の大学・専修学校・各種学校であり、昨今では高校においても情報処理科目を導入するなど、その教育に力を入れてきております。

しかしながら、学校側においてはこの能力を客観的に評価し産業界に推薦するだけの指標が少なく、また産業界においても採用にあたり客観的な評価を行う資料が不足しております。

当委員会では、こうした学校と産業界の直面する問題を解決するひとつの方法として、「情報処理技術者能力認定試験」を始めとする7種の能力認定試験を実施しております。

今後も時代の要請に応え、優れた認定試験の提供、情報処理技術者の育成に努力してまいります。

サーティファイ情報処理能力認定委員会
委員長 筧 捷彦

各種認定試験 あくまでも取得した後に実社会で価値のある認定試験であること
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