サーティファイ情報処理能力認定委員会
VisualBasic®プログラミング能力認定試験

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ごあいさつ

■Microsoft Visual Basicに関するプログラミング能力を測定

Microsoftが開発した、比較的簡単に高度な機能を有するアプリケーションソフトの開発が可能となるプログラミング言語であるVisual Basicの基本的な知識とプログラミング能力を測定する試験です。Visual Basicの黎明期である1994年の開始以来、教育機関を中心にプログラマの登竜門として活用頂いております。近年は、VBAを習得した方の次のステップとして、またビジネスシーンでアプリケーション開発を行うプログラマなど、受験層は年々拡大しております。

■Visual Basicの特性を活かした、実践的な出題形式

初学者のプログラム学習において、「作成したプログラムが正しく動く」ことを実感し、学習の達成感を得て頂くことは極めて重要です。プログラム開発の敷居が低いVisual Basicの特性を活かし、Visual Basicプログラミング能力認定試験では、「3級」から実際にPC上で基本的なプログラムを作成する「実技試験」を課すことで、学習意欲が高まり、かつより実践的なスキル測定が可能となる問題形式を取り入れております。

■学習者のスキル向上に即応した、ステップアップでの活用が可能

開発元であるMicrosoftの他製品との親和性が高いため、プログラマやエンジニアだけではなく、OfficeアプリケーションのVBA機能の学習を通じて、Visual Basicのプログラミングに興味を持つ方も少なくありません。Visual Basicプログラミング能力認定試験は、初学者の方を対象とした「3級」から、Windows上で起動する実践的なアプリケーションソフトの作成スキルを測定する「1級」まで、学習者の意欲に応じた活用が可能となっております。

各種認定試験 あくまでも取得した後に実社会で価値のある認定試験であること
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