ビジネスコンプライアンス検定 サーティファイ

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コンプライアンス検定

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受験者の声

最高裁判所司法研修所 司法修習生

橋本 信行 様

コンプライアンスの知識・理解を試す好個の素材

私はいわゆる六法や行政法については人並みに学習をしてまいりましたが、この試験では今まであまり勉強したことのなかった知財や労働、経済法等の分野についても出題範囲となっていたので、そうした分野の実力を試すためのよい機会になりました。また、単なる法令の遵守を超えたコンプライアンスという概念は法律の学習のみでは必ずしも身に付くものではなく、今回の受験を機に郷原先生のテキストを拝読して理解を深めることができました。
本試験の上級では論述試験が課されており、それはこの試験の難易度を上げているものでもあるとは思いますが、そのぶん充実したものにしていることも確かです。自分の言葉で問題点を指摘し、解決策を説明することができなければ、本当にコンプライアンスを理解したとはいえず、実務で活用することもできないと思うからです。
本試験はコンプライアンスの知識・理解を試す好個の素材であり、学生から社会人まで広くチャレンジすべきものと考えます。

日本銀行政策委員会室 企画役

細野 浩一郎 様 (合格時:発券局企画役)

「コンプライアンスの本質」を理解した学習に努めることが重要。

コンプライアンス関連知識の修得のために、検定試験の受験を決意しました。学習方法は、公式テキスト『企業法とコンプライアンス』(東洋経済新報社)の理解が基本です。著者である郷原信郎先生は、コンプライアンスの本質を「法令遵守」ではなく「社会的要請への適応」に求めています。こうした考え方は非常に説得力があり、本検定もその推進を企図しているようです。こうした認識を前提に、個々の企業法についても、その趣旨や相互の対立関係の把握に努めました。また、短い試験時間内での論述への戦略も極めて重要となるでしょう。

NECモバイリング株式会社 総務人事部法務室 室長

中島 祐一 様

コンプライアンスに関する判断基準の自己チェックに。

今回の受験は、コンプライアンスに関する保有知識の再整理とコンプライアンスに関連する問題への対応能力や判断基準の自己チェックが目的でした。学習方法としては、上級用の公式テキスト『企業法とコンプライアンス』(東洋経済新報社)に一通り目を通した上で、検定委員会が公開している模擬問題を解き、迷った問題や間違った問題について検討を行いました。なお、全体的な整理のために、麗澤大学国際経済学部教授である高巖氏の『コンプライアンスの知識』(日経文庫)を一読しておくと良いと思います。

芝田 光一 様

コンプライアンス意識の向上を図るために

会社では、コンプライアンス意識の向上を図るために、ビジネスコンプライアンス検定が推奨されている。また、私が配属されている法務部では様々な法律知識が必要となるため実務に直結する本検定の上級試験を受験することにした。
本試験を勉強するときの教材として、東洋経済新報社から出版されている郷原信郎先生の「企業法とコンプライアンス 第2版-“法令遵守”から“社会的要請への適応”へ」を購入し試験当日まで繰り返し読んだ。本書は実務を意識して様々な法律を解説しているので受験勉強としてだけでなく、仕事の上でも非常に役に立った。
上級試験は、論述もあるので非常に不安だったが、フルセット・コンプライアンスの考えをしっかり理解することにより、総合問題の正答率は95%、得点率82%という結果で合格することができた。
今後は、本受験で学んだことを仕事で活かし、世界のリーディングカンパニーを目指していきたい。

薄井 一美 様

『コンプライアンス検定』の有効活用に依る自己啓発活動として!

社内での業務変更に伴い、新たにコンプライアンス推進担当者となった為、以前から実施されていた教育に対して更に深い知識を取得し、社内スタッフへの更なる教育強化へ繋がればと思い、今回受験する事とした。
現在迄の教育は、主に他社コンプライアンス事例等を元にした再発防止教育であった為、今回の学習により色々な法律がからんでいる事、その法律も都度改正等が実施されている事、多種な事例問題等を理解して発生前に防止する事の重要性を習得できた。
受験に際しては、試験時間に制約がある(読み返しは不可能)為、問題等の読解力を高める目的で、公式テキストと問題集を購入し、時間を計測しながら繰り返し模擬試験方式を実践した。不明な点は、解説を読み、それでも理解出来ない時は、テキストを読み直した。
今回は、手始めとして『初級』に挑戦・合格したので、今まで勉強してきた事を忘れないうちに、率先垂範『上級』へ挑戦し、より深いコンプライアンス知識及び試験問題に依る模擬体験等を積み重ね、自己のスキル・アップはもちろん、若手社員への教育・育成体制(検定の受験含む)も整備して、コンプライアンス違反抑制活動を今後も推進して行きたい。

古谷 晶子 様

コンプライアンスについての知識を深めるために

クレジットカードに関わる仕事上、避けて通れない個人情報とコンプライアンスについて知識を深めようと思い、受験を試みました。前回おしくも不合格となり、今回は一から勉強をしようと決意を新たに臨みました。
私の学習方法は、とにかく参考書を何度も読み返す、問題集を何度も解いてみるというものです。また、前回の検定では時事的な問題にも触れられていましたので、インターネットで「会社法」「環境法」などは一歩踏み込んで調べました。「知的財産法」については偶然講習会もありましたので、これはと思い参加しました。
受験当日は少し不安なまま終了しましたが、前回よりはるかに良い点をとることができ自分の自信にもつながりました。今後もコンプライアンスはさらに重要となるでしょうから、勉強は続けていきたいと思います。

鈴木 宣義 様

コンプライアンスに関する、より実践的な感覚を身に付けるために受験を決意。

社内で法務・コンプライアンスの業務を担当していることから、より実践的な感覚を身につけたいと考えていたところ、桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター長である郷原信郎氏の『コンプライアンス革命』(文芸社)に触れ、上級の受験をしようと思い立ちました。勉強法としては、まずネットの模擬問題で大まかな出題傾向を掴み、通勤電車内で公式テキスト『企業法とコンプライアンス』(東洋経済新報社)を熟読するとともに、会社法・独禁法・知財関連の書籍に目を通しました。お陰さまで、単なる法令遵守ではない、コンプライアンスのあるべき姿が理解できたように思います。

平山 耕 様

コンプライアンス検定受験の際には、時間配分に十分注意して。

初めて実施される上級試験であることから出題傾向については手探りでしたので、とにかく公式テキストの『企業法とコンプライアンス』(東洋経済新報社)で基礎知識を確実にしながらサーティファイの初級問題集を何度も解きました。上級問題集を使えば、出題傾向に沿ったより効果的な学習が可能になると思います。

試験の際には、時間配分に十分に注意して下さい。特に1000字の論述問題については、事前にどの程度解答時間が必要か見積もっておく必要があります。択一の問題については出来るだけテンポよく解いていくことが重要なようです。『企業法とコンプライアンス』の第3章をまとめておくのも良いかもしれません。

出題対象となっている法律は、耳にする機会は多いものの、詳細についてはなかなか理解の困難なものも多いので、普段から意識しておく必要があるでしょう。

少しでも多くの方が合格されることを祈っております。

ソフトウェア開発企業

エンジニア 様

試験学習を通じて、言葉しか知らなかった「コンプライアンス」への理解が深まった。

「コンプライアンス」という言葉は聞いたことがあったのですが、具体的にはいったいどういうことなのだろう?と疑問に思っていました。調べていくうちに、コンプライアンス検定の存在を知り、挑戦したいと思い受験に至りました。

ただ、私は組込みエンジニア、技術屋でして、法律の勉強は今まで一度もしたことがなく、「何から手をつけようか」といった状態…。先ずは、公式テキスト『初級 ビジネスコンプライアンス』(東洋経済新報社)を熟読することから始めました。本書では、コンプライアンスは「法令遵守」ではなく「社会的要請への適応」であることを説いており、抵抗感なく読みすすめ、コンプライアンスの重要性が理解できます。

次に、公開されているサンプル問題と『初級問題集(第3版)』(株式会社サーティファイ)の問題演習に取り組みました。闇雲に暗記をするのではなく、間違えたところは解説を読み、さらに公式テキストにも戻り復習を徹底しました。私の場合、時間配分も課題でしたので、模擬問題を時間計測しながら解答を出すことにも注意して取り組みました。

お陰さまで、言葉しか知らなかった「コンプライアンス」についての理解を深めることができました。これからも、「法令遵守」よりも、「社会からの要請に適応していくこと」を意識して、つとめを果たしていこうと思います。

営業本部 様

コンプライアンス検定対策で学んだことを現場で実践

この検定試験を受験したきっかけは、会社で受験の指示をうけたことからでした。
難しく、かたい内容の参考書、問題集で受け身の姿勢でありました。しかし、会社が発展する上で避けられないコンプライアンス。自然と自分の会社で起きてしまう前の予防線、そして社会的要請への適応は必須と感じて、受け身の姿勢から前向きに学習していました。
知識はまだまだ充分とは言えませんが、昨今のマスコミを騒がす企業不祥事の問題にも、今までとは違ったものの見方や考え方が出来るようになったと実感しています。まだ若い会社ですので、学んだ事を現場でいかして実践していきたいと思っております。変化が激しいこの時代に、柔軟な対応ができる会社づくりをしていきたいと考えております。




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