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理想は、初級レベルを社員一人一人が理解すること |
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【パイオニア株式会社 法務部 著作権担当 青木 様】 |
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当社では、コンテンツの著作権を尊重した商品開発のみならず、日常業務における著作権保護を目的として、近年は特に社内コンプライアンス活動を徹底しています。今回は、検定試験の内容やレベルを把握することを目的として、初級の公開試験を受験しましたが、コンテンツに関係するビジネスを展開する企業においては、この検定の初級レベルを社員一人一人が理解することができれば理想ではないかと思います。 |
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現在担当している法務と人事業務に活かしたい |
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【株式会社麻生情報システム 管理部 マネージャー 藤井 様】 |
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ソフトウェア関連の会社で法務と人事教育の業務を担当しています。仕事に活かすことを目的として、6月に実施された第2回の著検を受験しました。受験対策は、4月下旬から、テキストと問題集を利用して独学で始めました。基礎的知識は初級対策テキストでポイントを押さえ、上級問題集で力をつけることができました。初級と上級の両方を同時に受験し合格することができました。 |
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音楽と法律から著作権に興味、習得した知識を証明するため受験 |
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【大東文化大学 法学部 法律学科 甘利 様】 |
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現在、大学で法律の勉強をしていますが、その一方で音楽契約に関する興味もあって、著作権法に関する知識習得の必要性を感じ、独自に学習を進めていました。そんな時に、身につけた著作権の知識を、周りの人に客観的に分かりやすく説明する一つの手段として、この著検の受験を考えました。今後は上級やスペシャリストの受験も視野に入れながら他資格との併用により知識を効率よく活かしていこうと考えています。 |
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初級対策テキストが役立ちました |
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【大阪府立大学 総合情報センター 勤務】 |
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著検の初級試験に合格することができました。検定前に初級対策テキストを購入し、学習を進めたのですが、内容はストーリー仕立てで構成され、著作権に関する問題を親しみやすい例を交えながら解説していて、とても理解し易いものでした。初級対策はこれ一冊で大丈夫だと思いました。巻末の著作権法も一度は目を通しておくと良いと思います。 |
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著作権法と実務との乖離に気づかされました |
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【株式会社マッドハウス プロデューサー 増田 様】 |
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エンタティメント産業にいることもあり、著作権に直接的に関係する業務を行なっているのですが、上級試験を受験してみて、改めて現在の著作権法と実務との乖離に気づかされました。認識が欠けていた部分、職務上の範囲の及ばない部分などの勉強が出来たこともあり、総論としては良かったと思います。可能であれば合格者数や採点結果を公表して欲しいと思います。
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サーティファイ認定試験事務局より 「合格者数や採点結果については公開する方向で検討を進めておりますので、申し訳ございませんが、今暫くお待ち下さい」 |
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自分の著作物を守るため、他の著作物を侵害しないためにも… |
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【株式会社税務経理協会 Right Now! 編集部】 |
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普段何気なくPCを使ったり音楽を聴いたりする中で、「著作権」に関する疑問をもったことはありませんか? 自分の著作物を守るため、自分が著作権を侵害してしまわないために、一人ひとりが著作権の知識を身につけておく必要があります。「ビジネス著作権検定」の受検は、著作権の知識を身につけながら資格を取得できる、良い機会となるでしょう。編集部員も取得しています。これから著作権を学ぶ人、著作権の知識を再確認したい人にもぜひ受検をお薦めします。 |
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知財立国の実現には、多くの方々の知的財産への関心と知識の習得が必須 |
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【財団法人神奈川科学技術アカデミー 知財戦略室 主査 大山 様】 |
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私は、研究機関で知的財産の管理及び活用に関する業務を担当しております。日常業務において、発明及び特許権以外にも、技術論文・資料、図面、プログラム等の様々な著作物が研究成果物として多く存在しており、その著作物の権利の取り扱いや契約行為等も必要とされるため、自己啓発として、今年2月に先ず初級を受験し、合格しました。その後、さらに実務に役立つ正確で且つ幅広い著作物に関する知識の習得を目指して6月に上級を受験し合格しました。合格後は自信を持って実務を遂行できております。
両方の級を受験した感想としましては、上級はより具体的なケーススタディの問題であり、基礎的知識だけでは解答が難しいと実感しました。そのため、自由国民社発行の「初級・上級 完全対策」で基礎的知識を習得した上で、「上級問題集」により解答力を身に付けました。知財立国の実現のためにも、多くの方々の知的財産への関心の高まりと知識の習得が必要と考えております。 |
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図書館員に求められる基礎知識 |
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【鳥取県立図書館館長 森本 良和 様】 |
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鳥取県立図書館から館長の私とビジネス支援担当課長が、ビジネス著作権検定上級を受験し二人とも合格しました。当館では、暮らしや仕事にも役立つ図書館サービスの一環としてビジネス支援に平成15年度から取り組んでいます。最近では、当館をご利用いただいたことが起業に結び付いたケースも出るなど、結果を出すようになってきました。今後、益々利用者の増加が予想される中、ビジネス著作権は図書館員に求められる基礎知識と位置付け、職員に取得を推奨する前に、まづは館長が範を示す必要ありと挑戦したものです。担当課長共々合格することができましたので、職員にも自信をもって勧めることができます。 |
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