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採用団体・受験者の声

帯広コア専門学校
介護福祉科副主任 遠田 康美
 北海道十勝にある帯広コア専門学校は、昭和61年にコンピュータの専門学校として開校しました。
現在は、「高度情報システム科(3年制)」「情報・医療ビジネス科(2年制)」「観光ホスピタリティ科(2年制)」、そして、「介護福祉科(2年制)」をもつ地元唯一の総合専門学校です。
介護福祉士を養成している介護福祉科では、平成21年度からの新カリキュラムにコミュニケーション技術を高める科目として、「ケア・コミュニケーション」を設定しました。テキストに『ケア・コミュニケーション』(ウイネット)を活用し、ケア・コミュニケーションの基本に加え、介護福祉士としての心構えやあり方なども学ぶことができています。さらに、ケア・コミュニケーション検定を受験し、合格認定書を手にした学生たちは、介護福祉士になる者としての自覚を高めることができました。
介護現場で大切なコミュニケーションの基本を、各分野や場面を具体的に学ぶ学習のペースメーカーとして、そして、学習の成果として、介護福祉士を目指す学生のためにケア・コミュニケーション検定を採用しよかったと実感しております。
浜松歯科衛生士専門学校
鈴木 千晴 様
 どの患者さんもたいてい歯科診療所に恐怖心を抱いて来られます。そのような状況の中でいかに患者さんをリラックスさせてあげて、落ち着いて治療してあげられるようにするのが私の役目だと考えております。
いくら治療が上手でも失礼な話し方をするところにはだれも行きたくありません。相手が安心してくれて、さらに楽しいと思ってくれる、そんなケア・コミュニケーションを大切にしていきたいと思います。
浜松歯科衛生士専門学校
鈴木 知世 様
 言葉だけでなく、表情や動作など、コミュニケーションの方法は沢山あります。患者さまは心や身体的なことで病み、私たち援助者を頼ってきます。相手の気持ちになって考え、患者さまに安心してもらえるようなケア・コミュニケーションを心がけたいと思います。