医療や福祉・介護の現場においては、被援助者との信頼関係が不可欠とされ、施設内におけるチームワークも重要視されることなどから、より高度なコミュニケーション能力が求められています。これらの教育訓練をより効果的に行い、課題を克服し、円滑な対人関係を実現するためには、その保有スキルを客観的に測定し、詳細な分析を行うことが重要なポイントと言えます。私どもサーティファイでは、ケア・コミュニケーション能力を明確に把握するための指針として「ケア・コミュニケーション アセスメント試験」を平成20年3月より、「ケア・コミュニケーション検定」を平成20年7月より実施しております。

■団体の皆様へ

試験導入のメリット
●教育訓練や研修を効果的に
試験の導入により、現状の課題や弱点を明確化することができ、教育の効率化が図れます。
●教育指針としてモチベーションアップに
試験を教育カリキュラムに組み込むことにより、モチベーションの向上が図れます。
●自己啓発目標や教育評価基準として
教育機関においては学生の科目評価の基準として、病院や福祉施設においては、スタッフの自己啓発の一環として活用できます。
●就職の際に保有スキルをアピール
試験結果を履歴書に記載することにより、自己の保有スキルの証明として利用できます。
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