ホーム試験について出題範囲

出題範囲

1.ケア・コミュニケーションの基本的な心構え
1−1 ケア・コミュニケーションを考える視点
1)健康に対する考え方
2)被援助者の権利と責務
3)ホスピタリティについての理解
4)コミュニケーションの目的とプロセス
2.被援助者と良好な関係を築くためのコミュニケーション力
2−1 非言語メッセージ
1)メッセージ伝達についての理解
2)非言語表現とその効果
3)場面に応じた立ち居振る舞い
2−2 言語メッセージ
1)声かけについての理解
2)場面に応じた声かけの表現
3)肯定的な表現
2−3 尊重と敬意
1)敬語
2)敬語の誤用
3)敬意を示す態度と表現
3.被援助者を受け容れ、支えるためのコミュニケーション力
3−1 受容・共感
1)受容と共感についての理解
2)受容と共感のコミュニケーション
3)交流分析
3−2 苦情・クレーム対応
1)苦情・クレームについての理解
2)苦情・クレーム対応のステップ
3)苦情・クレーム対応の表現
3−3 説明と同意確認
1)説明と同意確認のステップ
2)わかりやすく説明するスキル
3−4 コーチング・コミュニケーションによる行動化支援
1)コーチングについての理解
2)コーチング・コミュニケーションの基本
3)コーチング・コミュニケーションの応用
4.職場におけるチームワークとコミュニケーション力
4−1 チームコミュニケーション
1)ホウ・レン・ソウ
2)確認のスキル
3)謝罪と配慮
4−2 建設的な対話方法
1)アサーティブなコミュニケーションについての理解
2)アサーティブなコミュニケーションの基本(コミュニケーションのステップ、Iメッセージ)
3)アサーティブなコミュニケーションの応用(場面に応じた表現)
5.被援助者の症状に応じたコミュニケーション力
5−1 視聴覚言語障害を持つ被援助者とのコミュニケーション
1)視聴覚障害を持つ被援助者とのコミュニケーション
2)言語障害を持つ被援助者とのコミュニケーション
5−2 認知症の被援助者とのコミュニケーション
1)認知症の被援助者とのコミュニケーション
2)バリデーションについての理解
5−3 人生の最期を迎える被援助者とのコミュニケーション
1)終末期の被援助者に対する配慮
2)終末期の被援助者とのコミュニケーション