ホーム試験について実施概要・出題基準

実施概要・出題基準   

  

主催・認定

コミュニケーション能力認定委員会
(Communication Proficiency Skills Qualification Committee)

実施概要

医療・介護・福祉の現場において必要とされるケア・コミュニケーションの能力を評価します。そのために、「基本的な心構え」「被援助者との関係構築」「被援助者の支援」「被援助者の症状に応じたコミュニケーション」「職場内コミュニケーション」の観点から、保有する知識・スキルを測定します。

ケア・コミュニケーション検定
(The Care Communication Proficiency Exam)
ケア・コミュニケーション
アセスメント試験
(The Care Communication Proficiency Assessment Exam)
試験目的 医療・介護・福祉の現場において必要とされるケア・コミュニケーションの能力を評価します。そのために、「基本的な心構え」「被援助者との関係構築」「被援助者の支援」「被援助者の症状に応じたコミュニケーション」「職場内コミュニケーション」の観点から、保有する知識・スキルを測定します。
受験資格 学歴、年齢等に制限はありません。
申込締切 試験実施日の2週間前まで
試験日程 H24年度より自由設定
受験料金 1名あたり4,500円(税込) 1名あたり3,000円(税込)
試験時間 60分
※試験開始時間は各会場で設定してください。
採点 サーティファイ コミュニケーション能力認定委員会にて採点を行います。
合否認定 合否認定あり。
得点率が65%以上であること。
合格者には「認定証」を発行。
(受験者には出題分野別の正答状況を示した「結果表」も発行します。)
合否認定なし。
受験者には出題分野別の正答状況を示した「結果表」を発行。

受験実績

合格率:73.1%(平成22年度実績)

試験実施概要

ケア・コミュニケーション検定ケア・コミュニケーション
アセスメント試験
1. 認定基準ケア・コミュニケーションに関する基本的な考え方を十分に理解しており、目的や状況に応じて適切に表現するための語彙や知識を有している。また、看護や介護などのケアの現場において、円滑なコミュニケーションをとることができる。認定基準なし
2. 出題形式内容ケア・コミュニケーションについて、1.基本的な心構え、2.被援助者と良好な関係を築くコミュニケーション力、3.被援助者を受け容れ、支えるコミュニケーション力、4.職場におけるチームワークとコミュニケーション力、5.被援助者の症状に応じたコミュニケーション力 の5つの分野から、多肢選択問題として出題。
 形式問題冊子にて提示される多肢選択問題をマークシートに解答します。
 題数40問
3. 出題範囲共通(出題範囲はこちらをご覧ください)

学習時間の目安

30時間(※テキスト『ケア・コミュニケーション』のみ使用の場合)

※学習時間はあくまで試験取得のために要する概ねの平均的な学習時間であり、教育機関におけるカリキュラムや学習者の実務経験等により学習時間は変動します。

※『ケア・コミュニケーション問題集』を併用する場合の標準学習時間は36時間です。