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サーティファイの活用事例紹介 サーティファイの資格検定試験を活用されている団体の事例をご紹介します。

Case-05

長野平青学学園
情報ビジネス・デザイン科 グラフィック/Webデザインコース 柳沢有香 様(指導教員 柳澤卓美 先生)

長野県長野市にある情報・医歯薬・ビジネス専門学校である長野平青学園で、Webデザイナーを目指して学習している柳沢有香さん(19歳)はWeb制作に関する知識・技術を習得するために、Webクリエイター能力認定試験、Illustratorクリエイター能力認定試験、ビジネス著作権検定を取得されました。これら3つの知識を横断的に習得したことで、Webデザイナーとしての基礎を固め、さらに高い技術を目指して学習に励んでいらっしゃいます。

将来の夢を教えてください。

Webデザイナーになりたいと思っています。クライアントから「ありがとう」と直接いわれる部門に所属したいと思っています。デザインはもちろんですが、作りやすさや更新のしやすさを意識したWebサイトを制作したいです。

「ビジネス著作権検定」・「Illustratorクリエイター能力認定試験」・「Webクリエイター能力認定試験」の3つの検定を取得しようと思ったきっかけを教えてください。

Webクリエイター能力認定試験は、Web関係の職業を希望するには、絶対必要だと感じ、Illustratorクリエイター能力認定試験は、Illustratorのソフトにとても興味があったからです。ビジネス著作検定は、知らないで他人の権利を侵害したり、自分の大切な権利が侵害されたりすることがあるので、知っていて損がない知識と思ったからです。また、著作について意識があるということを証明したかったので、取得しようと思いました。

3つの試験を取得して、どのようなメリットを感じましたか?また、就職後、どのようなメリットがあると期待していますか?

Web制作に関する基礎的な知識が身に付くことや、なんといっても履歴書に記述できることです。就職後は、応用的な知識が積み重なり、より高度な仕事が出来ることに期待しています。

ご指導された柳澤卓美先生にお伺いします。
「ビジネス著作権検定」・「Illustratorクリエイター能力認定試験」・「Webクリエイター能力認定試験」の3つの検定を授業カリキュラムに入れようと思ったのはなぜですか?

この3つの検定は、コース1年次に、ほぼすべての学生が受験します。2年次には、企業と打ち合わせを行いながら、パンフレットや広告、Webサイトの制作をする「企業連携ワークショップ」の実習があるので、基礎的な部分を理解してもらうということで、カリキュラムに入れています。

3つの試験を導入して得られたメリットを指導者としてどのようにお感じですか?

Webクリエイター能力認定試験は、コースに関係なく全員合格をめざして受験します。理解できない学生に教える学生…という姿があり、クラスメンバーのコミュニケーションが活発になります。
また、検定合格を目指すことにより、学生にとって明確な目標となり、合格することにより、自分に自信が持てるようになります。

先生からこれから社会で活躍する学生様へのコメント・アドバイスをお願いします。

「芸は身を助ける」このことわざが、私は大好きです。
社会に出ても、自分の仕事関係の勉強はもちろん、違う業種のことを勉強することも大切です。なに事にも、チャレンジしてください。

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