ビジネスコンプライアンス検定
検定について 公開試験案内 団体受験案内 検定合格のために 資料請求・お問合せ 個人情報保護方針 HOME
検定について
MENU
ごあいさつ
実施概要
コンプライアンス検定委員会
検定内容
出題項目(初級・上級)
サンプル問題
公開試験解答
認定証・ハイライセンスシール
合格者の声
ECS2000とは(参考)

検定試験を疑似体験!
検定試験シミュレーションSite

検定内容
主催・認定
サーティファイコンプライアンス検定委員会
Certify Compliance Examination Committee

試験名
ビジネスコンプライアンス検定
The Examination of Compliance Proficiency for Practical Business(ECPPB)

級区分
初級 Primary Lebel
上級 Advanced Lebel

試験目的
健全な企業(組織)活動を推進するために必要となるコンプライアンス経営(法令・ルール・倫理等)およびビジネスパーソンとしてのコンプライアンス行動(法令・ルール・倫理等)について、その理念と目的の理解度、価値判断基準、および個々のビジネスシーンにおける対応能力を認定します。

認定基準
初 級 コンプライアンス経営のもとで、ビジネスパーソンとして日常業務を遂行する際に必要となる基礎的な法律知識と価値判断基準を有し、経営理念や社内規範、社会通念に基づく健全な行動をとることができる。
上 級 コンプライアンス経営の推進者および主体者として日々の業務課題の解決に取り組み、具体的な事例について解決手段や対応策を意思決定することができる。また、コンプライアンス経営の根幹となる高度な法律知識と実践的な価値判断基準を有する。


受験資格
学歴、年齢等、受験する上での制限・条件はございません。


出題形式・試験時間・問題数
  出題形式 試験時間 問題数 内 容
初 級 筆記試験
多肢選択問題
(マークシート)
60分 40問 ビジネスパーソンとしてのコンプライアンス行動において必要とされる
(1) コンプライアンスに関する基礎的な知識
(2) コンプライアンスに関連する基本的な法律知識
(3) ビジネスシーンにおける健全な価値判断基準
について、多肢選択式問題として出題。
上 級 筆記試験
多肢選択問題
(マークシート)
および記述式
120分 多肢選択問題 40問
記述式 1問
コンプライアンス経営の推進者として必要とされる
(1) コンプライアンスに関する実践的な知識
(2) コンプライアンスに関連する高度な法律知識
(3) ビジネスシーンにおける高度な意思決定基準
について、事例問題を含む多肢選択式問題として出題。
・平成22年2月7日以降平成22年7月31日までに実施する試験は、平成21年10月1日時点に施行されて いる法令に基づき出題致します。
・平成22年8月1日以降平成23年1月31日までに実施する試験は、平成22年4月1日時点に施行されてい る法令に基づき出題致します。
・平成23年2月6日以降平成23年7月31日までに実施する試験は、平成22年10月1日時点に実施されて いる法令に基づき出題致します。NEW


合格基準
初級 正答率が65%以上であること。
上級 正答率が70%以上であること。
※上級記述問題の採点は、多肢選択問題の正答率が60%以下の場合は実施致しません。


累計受験者人数
9,449名(H22年3月31日時点)


合格率
上級 18.9%
初級 57.7%


学習時間の目安
上級 40時間
初級 20時間
※初級の学習時間は、初学者の方が要する学習時間の目安であり、上級の学習時間は、初級取得後に要する概ねの学習時間の目安です。
※学習時間はあくまで試験取得のために要する概ねの平均的な学習時間であり、教育機関におけるカリキュラムや学習者の実務経験等により学習時間は変動します。


TS-0803-003 ビジネスコンプライアンス検定上級はACPA検定試験認証を取得しています。
TS-0803-004 ビジネスコンプライアンス検定初級はACPA検定試験認証を取得しています。
<<コンプライアンス検定委員会 出題項目(初級・上級)>>
ページトップへ
ビジネス能力認定 サーティファイ
東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル
TEL:0120-031-749  FAX:0120-031-750 MAIL:info@certify.jp
【受験者・受験団体の守秘義務について】
・各認定試験問題は、法律により保護されています。
・試験問題の内容に関して、他人にこれを伝え、漏洩することを禁じます。