ビジネス著作権検定

  • よくある質問
  • お問い合わせ
  • ログイン
  • 本試験レベルの問題を擬似体験
  • 資料請求はこちら

サンプル問題はこちら

ビジネス能力認定 サーティファイ

MENU

お問い合わせ

よくある質問

活用事例

国士舘大学 本山先生

国士舘大学
法学部現代ビジネス法学科教授 本山 雅弘 様

著作権検定の活用方法についてお聞かせください。

国士舘大学法学部では、とりわけ現代ビジネス法学科で知的財産法の教育に力を入れています。これは、言うまでもなく、4年間の法学部教育を受けて社会に出ていく学生たちにとって、この「知財」社会では知的財産法に関する知識が不可欠であることにもよりますが、国士舘にはさらに知的財産法の教育を専門とする大学院も設けているため、そこへの進学のための基礎知識をしっかり教育できるようにとの考えによるものです。
とはいえ、まだ社会に出たことの無い学生に、紛争解決の手段である法知識を積極的に学んでもらうためには、学生が学ぶ意欲を持つようなカリキュラム上の工夫が必要です。そこで国士舘大学法学部では、様々な資格・検定試験をパスした場合には単位を認定する制度を設けており、そのなかには、従来から、ビジネス著作権検定の上級試験も入れています。
私は著作権法の講義を担当していますが、学生が目に見えた目標をもって私の講義を受講できるよう、この資格・検定の単位認定制度と講義を組み合わせることを、試みています。つまり、このビジネス著作権検定を、学生が私の講義を受けて修得した著作権法知識を確認するための手段として、また、上級試験をパスすることで、学生が私の講義の単位のみならずプラスαの単位を取得するための機会として、利用しています。実施事業者のサーティファイさんにも積極的にご協力いただき、学生が、いつもの講義を受けている教室で大学の学期のスケジュールにあわせて検定試験を受験できるよう、対応していただいています。
大学での著作権法教育は、単に検定問題の正解にたどり着くことに尽きるわけでないことは、言うまでもありません。とはいえ、講義の学習を通じ法的知識を身に付けたことを学生が自ら実感し、さらなる学習意欲を持ってもらうためには、この著作権検定を講義と関連付けて活用することは、ひとつの有効な方法であると感しています。




プライバシーマーク

Copyright(C) 2007-2017Certify Inc. All Rights Reserved.

ページの先頭へ